• 2011年12月
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    ALBUM TOP 10 in 2011

    今年聴いたアルバムを自分の好みで順位付けする記事です
    これが誰かの為の記事になれば幸いなのですが、独りよがりのメモみたいな感じになると思います
    しかし毎年この記事を書かないと、今年どんなアルバムを聴いたか忘れてしまうんです
    それを口実に、2008年ぐらいから書いているのですが、まとまりがつかない

    【過去の記事】 [2008] [2009] [2010]


    まず今年聴いたアルバムをまとめます
    とはいえ今年はアルバムがたくさん出たので、今年リリースされたもので今年聴いたものだけを、まとめる、と

    ・capsule / WORLD OF FANTASY
    ・電気グルーヴ / 電気グルーヴのゴールデンヒッツ ~ Due To Contract
    ・HALCALI / TOKYO CONNECTION
    ・KREVA / GO
    ・NITRO MICROPHONE UNDERGROUND / THE LABORATORY
    ・PUFFY / Thank You!
    ・RHYMESTER / POP LIFE
    ・RHYMESTER / フラッシュバック、夏。
    ・RIP SLYME / STAR
    ・SLY MONGOOSE / Wrong Colors
    ・TOKYO No.1 SOUL SET / 全て光
    ・UNICORN / Z
    ・UNICORN / Z II
    ・砂原良徳 / liminal
    ・アルファ / BOYS & GIRLS
    ・ケツメイシ / ケツノポリス7
    ・般若 / BLACK RAIN
    ・9mm Parabellum Bullet / Movement



    この他にも、サウンドトラックやキャラソンやら色々あるが、それは作品として純粋に比べるのはどうかと思うので除外
    いわゆる、”邦楽”としてカウントされるもので、考えたい。これまでもそうやって考えてきたはず、覚えてはいない

    今年これだけのアルバムを聴けたと思うと少し嬉しい気もする、
    特に新しいアーティストを好きになったわけでもないが、
    好きなアーティストが立て続けに今年アルバムをリリースしてくれたからだ
    大抵アルバムリリースの周期は2~3年に1枚(ノリノリなアーティストは1年に1枚)だったりするので、
    今年はその周期が見事に重なった年と言えるかもしれない、ありがたや、ありがたやという気持ちです


    以下。

    No.10 BOYS & GIRLS /アルファ (2011/04/20)
    アルファの、『Going!Going!Gone!』以来4年ぶりのアルバム。
    売上こそ初登場152位と悲惨なものでしたが、個人的にはALIEN以来の快作。
    特に目立って良いのは、ゲスト陣の活用法。今回はleccaやHALCALIにSU(RIP SLYME)、RYO(ケツメイシ)、更にスチャダラパーなどの豪華客演陣に加え、Bubblesという新鋭の女性ボーカルデュオも迎えた曲などとにかくバラエティに富んでいる。

    一番気に入ったのは2曲目の「She Sea Girl feat.lecca,SU」、hookでのleccaの声、MC陣のスキルをこれでもかと見せつけたラップ、それに加えSUのラップがいい塩梅で馴染んで、アルファの新境地ともいえるメロディアスな曲に仕上がった。が、「STEREO LOVE」みたいな露骨に"愛をテーマにした"ような曲は、あまり、好きにはなれなかった。やはり"おばか"なアルファが、好きなのだ。そういう意味では14曲目の「君にポゴシッポヨ feat.スチャダラパー」はおばか。超おばか。K-POPをDISってるのか好きなのかよくわかんない感じの、変な曲。それ以外も基本的にはおばかな曲。

    "ALIENシリーズ"の「ALIEN33」は、実はアルファの良さが濃縮されてるような。


    No.9 GO /KREVA (2011/09/08)
    KREVAの5枚目のラジオだから、『GO』。タイトル通り、従来よりも奇を衒ってない、前作『心臓』よりも心に突き刺さるアルバム。なのに、トラックはより自分の色を強め、完全にKREVAとしてのスタイルを貫き通し、更に進化させていた。しかも、1曲目「基準」や10曲目「C'mon, Let's go」からもわかる通り、よりメッセージ性を高めながら、様々なビートを構築していく様は、職人芸と見てもいいのかもしれない。

    2曲目「挑め」は、"3度目"には必ず成功せよという意味が歌詞に暗示されている。個人的に気に入ったのは「パーティーはIZUKO?」、hookがそのままで、なんか笑った。以前はオートチューンをあまりにも多様していたので耳障りに感じることもあったが、今作ではもう逆に”オートチューンの素晴らしさ”が分かるぐらい聞かされるので、オートチューンが苦手な人にこそ聞いてもらいたいようなアルバムとなっていた。


    No.8 Movement /9mm Parabellum Bullet(2011/06/15)
    9mmの1年ぶりのアルバム。意欲作、のはずなのに、なぜか前作『Revolutionary』と比べると驚くほどリピート回数が少なかった。なぜかは分からないけど、前作では通して聴いても全曲が際立ってて1曲1曲が素晴らしく感じたのだが、たぶん今作は通して聞くと、ダレてしまうのかもしれない。また10回20回と通して聞くと感想が変わるのかもしれないけど、今はあまり冴えないアルバムという印象しかない。

    しかしシングルカットした3曲目「新しい光」や、このアルバムの後にストリングスバージョンとしてリリースした11曲目の「カモメ」は9mmらしい歌詞やメロディが特に際立つ、このアルバムでも特に好きな2曲。他には5曲目の「銀世界」がタイトル通りの銀世界をイメージとさせる音を、バンドサウンドのみで巧みに再現してる。また聞き直したら、評価が変わるのかもしれない


    No.7 liminal /砂原良徳 (2011/04/06)
    まりんこと砂原良徳の、サントラ・ベストアルバムを除くと10年ぶり(!)のオリジナルアルバム。おそらく電気グルーヴよりも「カラダの筋肉はどれをとっても機械」かもしれないと本気で思いかねない、そんなアルバム。8曲で39分とミニアルバムレベルの長さながら、相変わらず声が無い純粋なエレクトロニックサウンドなのに、より濃いメッセージが込められている。そんなことができるのは、国内でも有数ではないだろうか。要は、メッセージをいかに、どうやって、伝えるか。それに関しては日本国内では砂原良徳の右に出る者はいないと思います。

    そんなまりんの作る10年ぶりの本作。10年も経ってたら、例えば音の作り方や取り入れるジャンルが変わってきているのが普通だが、この人は違う。不変なのだ。2001年の『Lovebeat』から、不変なのだ。不変の良さがあるとしたら、このことなのだろう。不変だからこそ、マンネリを防ごうと人は努力を重ねる。そんな苦労が垣間見え、変わらないようにみえて実は「もしかして変わってるのかな?」と思える曲もある。

    例えば6曲目「Beat It」はタイトル通り切迫感の強いビートがあらゆる方向から聞こえる、非常にタイトな楽曲。一切隙の無いまりんの最も隙が無いかもしれない曲。全体を通して聞くと、音のただれや広がりを無意識に感じ取ってほしい、耳に"良い刺激"を与えてくれるアルバムでした。また10年後?


    No.6 WORLD OF FANTASY /capsule (2011/05/25)
    元々は『KILLER WAVE』というタイトルで発売される予定だったこのアルバム、個人的には2006年の『FRUITS CLiPPER』から長く続いたcapsuleのエレクトロニクス路線の終着点ではないかと考えてます。

    『FRUITS CLiPPER』から前作『PLAYER』まで、エレクトロニクス・テクノを色々とコンセプトを決めてアルバムを作ってきたと思うが、今作はその中でも"ボーカル"に重きを置いたアルバムだと思う。実際こしじまとしこ(以下こしこ)の必要性が先のアルバム以降薄れてきたように感じてたけど、このアルバムを聴いてとりあえず一安心したような気もした。

    その中でも3曲目「I JUST WANNA XXX YOU」や4曲目「STRIKER」など、とにかく同じワードやサビをループした楽曲が多いのだが、そういった単純なループに良い音が乗り、ノリノリ。基本的にビートが弾みまくってるが聴いてて全然疲れないので、通して聴いても全く問題の無いアルバム。今まで『FRUITS CLiPPER』以降で通して聴けるアルバムはそれほどなかったが、これは通して聴ける。それはつまりこのアルバムは私とピッタリ、ということなのかもしれない。特にこの曲が秀でてる!というのは選びがたいが、通して聴くと良いなと思えるアルバムのひとつ、だと思う。


    No.5 Z II /UNICORN (2011/08/31)
    ユニコーン復帰後3作目のアルバム。とはいえ、ミニアルバム。5月にアルバム『Z』を発表した2ヶ月後ぐらいに発表された本作。2011年は6月から10月ぐらいまでツアーをやったりと「兎に角働こう」をテーマに今年活動してきたユニコーン。

    『Z』を大真面目な、気を衒ってないアルバムとすると、今作は"おふざけに"気を衒ってないアルバム。つまり、ドストレートに、ふざけきっている。何より1曲目「手島いさむ大百科」が、Gt.の手島いさむのインタビュー音声を切り貼りして、適当なBGMに乗せたというMADみたいな曲。こんな曲を、平均年齢48歳くらいのおじさん達が作ったのだから、それだけでも笑ってしまうのに、曲がまたちゃんと成立してるからもっと笑える。2曲目「レディオ体操」はそんな中でもおふざけはそんなに無いのだがとにかく"痛快"なロックナンバー。痛快すぎて、サビの「クセになりそぉ~!」が本当にクセになりそうになった。が、歌詞の意味を考えると一番ふざけてるのはこの曲かもしれない。

    以降えんやとっとと曲が続き、阿部曲・EBI曲・川西曲が続くと最後にあるのが「晴天ナリ」作曲:阿部義晴、Vo:奥田民生は黄金パターン。『Z』の「ライジングボール」に匹敵する"泣かせ"のロック。が、先述の曲と比べるとなんとなく煩雑に感じる。突然EBIの声が入ってたり、『Z II』らしさがちょっと残る、そんな一面もあったりで。ですがアルバム全体を通してみると、ミニアルバムなので何度も聴ける。聴けるが、ファンじゃないと、キツイものがあるかもしれない。逆に言えばファンならマストバイなアルバム。特典DVDのレコーディング風景と『Z』のPVが盛りだくさんで嬉しかった。


    No.4 STAR /RIP SLYME (2011/03/02)
    RIP SLYMEがベストアルバムを経て出した2年ぶりのオリジナルアルバム。タイトルからSFサウンドが広がるのかと思ったら、そうでもなく。1曲目のイントロでありインストの「The Beat Goes On」から5曲目の「フォーチュン・クッキー」こそSFのようなスペースサウンドのようなトラックが広がりながらも、以降はDJ FUMIYAが得意そうなバラエティに富んだトラックが並ぶ。

    前作が非常に「あっさり味」だったのに対し、こっちは「こってりまろやか味」と例える。意味わからん。つまり、今まで以上にリリックに深みが増して、それが熟練のラップスキルと相まって、1曲1曲がこれまでのどのアルバムより濃く聞こえた。でもそんな中で10曲目の「○×△□」は、ゆっるいSUのトラックにゆっるいSUのラップが乗った珍しい曲があったり、12曲目「Simply」みたいに2分弱しかないのにちゃんと完成されてる曲があったり。今までのどのアルバムよりも自由で、どのアルバムよりも聴いてて飽きないアルバム。

    そしてこれを傑作たらしめてるのが最後の13曲目に収録の「BABY」。タイトルとおり、DJ FUMIYAに第一子が出来たことを記念に作られた赤ちゃん曲。HOOKのドラムが赤ちゃんが足をバタバタさせてる感じを出した、とはFUMIYA談。この曲がこのアルバム全体を包む"音のやさしさ"を更に際立たせてくれた。良いアルバムだと、思えた。ちなみにシングルカット一切無し。おかげで統一感も今までのアルバムで1番高いのでは、と思った。個人的に、最高傑作。


    No.3 POP LIFE /RHYMESTER (2011/03/02)
    余計なお世話だバカヤロウ!でしょう。このアルバムの肝は最後11曲目収録の「余計なお世話だバカヤロウ」でしょう。2007年の活動休止後、2010年にアルバム『マにfスト』で復帰した後、わずか1年のインターバル(キャリア最短)で出したオリジナルアルバム。前作が堂々とプロのスキルを見せつけたアルバムとするなら、今作はRHYMESTERの持つポップさ、シニカルさ、そしてやはりスキルの高さを見せつけつつ、リリックは生活感にあふれたという面白いアルバム。これまでのRHYMESTERのアルバムの中では一番"おちゃらけた"アルバムなのだが、その中でも最後の「余計なお世話だバカヤロウ」のおかげで、このアルバムが一気に名盤となってしまった。

    しかし、メリハリをつける為か、大真面目な曲もある。6曲目「Hands」は、心は子供のまま育ってしまった母親の子育てが増加しつつあることを警告した曲。9曲目「Born To Lose」は、"成り上がりなMC達"の曲。99年発売のアルバム『リスペクト』収録の「敗者復活戦」に通ずるものがあるためか、ライブでは「Born To Lose」と「敗者復活戦」が同時に歌われたという逸話も。そしてシングルカットされた10曲目「Walk This Way」。BACKLOGICの作るトラックや従来のRhymesterでは考えられないようなすごく眩しいリリックに最初は違和感も感じたが、通して聴くと「Born To Lose」からの流れと、アカペラから始まるということもあってそれほど違和感がなくなった。そして最後の「余計なお世話だバカヤロウ」、つまり、タイトルのまま。こうやってブログに感想を書くことも、余計なお世話なんだろうなと考えてしまいかねない、ちょっと危ない曲。でも、いいんです。なぜなら、聴いてて笑いしか出てこない曲だから。「よっけーなおっせっわっだ!」って一緒にコールしちゃったら、もうあっちのもんです。


    No.2 全て光 /TOKYO No.1 SOUL SET (2011/02/09)
    2枚組アルバム。1枚目は今までのTOKYO No.1 SOUL SETのこれまでの曲や往年の名曲を女性ヴォーカルに歌わせるという大胆なカバー、2枚目は2010年に行われたライブを収録したライブCD。この2枚ともが、凄まじくクオリティが高い。知名度が無いが故に埋もれてしまう名盤のひとつ。

    まず1枚目。ゲストヴォーカルにクラムボン・原田郁子、真木よう子、EGO-WRAPPIN'・中納良恵、土岐麻子、更に小泉今日子などの豪華女性ヴォーカル陣を迎え、様々なカバーを収録。更にTOKYO No.1 SOUL SET+HALCALI名義の「今夜はブギーバック」「You May Dream」も収録とかなり豪華。1曲目「全て光」は、アルバム『OUTSET』収録時には、何とも乾いた曲というイメージだったが、ボーカルを女性に変え、曲もそのヴォーカルに合あわせてアレンジすることで見事に艷っぽく。艷っぽさでいえば2曲目の「星影の小径」のカバーの艷っぽさも比類無き物。真木よう子の声がただ、ただ、艷っぽい。他にも「Sunday」のカバーアレンジも、原曲のBIKKEのラップと見事に融け合った良い出来に。プロデュース業も兼ねてやってきたSOULSETの手腕が、遺憾なく発揮されている。

    2枚目のライブアルバムは、ファンなら興奮せずにはいられない名盤。何よりとにかく、アツい。ひたすらアツい。BIKKEのラップはスタジオ音源ではとにかく淡々としている。なのにライブでは逆。ひたすらアツくなる。オーディエンスを盛り上げる。もうズルいとも思えるそのライブパフォーマンスに、ライブでも十分映えるトラックがひたすら場を盛り上げる。残念なのは、収録されてるのはライブで披露された曲の半分ぐらいだということ。それでも満足できる12曲。特に9曲目「Bow & Arrow」のライブバージョンは、少しだけBPMが上がっていて、激アツ。雨が降りしきる中、会場の熱が冷めることはなかったのでした。

    スタジオ音源だけじゃない、SOUL SETの"別の良さ"がよーく分かるアルバム。
    でも、2枚ともファン向けです。


    No.1 Z /UNICORN (2011/05/25)
    今年を振り返ってみても、どう考えても一番聴きまくったアルバムが『Z』。
    5位のユニコーンのミニアルバム『Z II』の3ヶ月前に出されたフルアルバム。ユニコーンは今作を「普通のアルバムを作る」と意気込んで作った。そうすると、気合が入りすぎたのだろうか、ユニコーンの実力をフルパフォーマンスで発揮した完全な名盤となってしまった。おそらく、狙い通りだろう。まんまと、狙い通りになってしまった。前作の復帰第1作目アルバム『シャンブル』も十分、熱かった。しかし今作はそれに匹敵するほどの"熱さ"に、よりバンドとしての5人の"結束"を感じてしまった。とにかく、どの曲も良い。通して聴きたくなる。何度も通して聴きたくなる。なのに。なのに、どの曲も単体で聴いても十分満足できる。こんなアルバムに今までなかなか会えなかった。

    1曲ずつレビューを書こうと思えば書けるが、それよりも1曲だけを、深く考えていきたい。それは12曲目の「ライジングボール」。作詞:奥田民生、作曲:阿部義晴、Vo.:奥田民生という組み合わせ。まず作曲:阿部義晴ということにおいて外れはない。なぜなら阿部義晴は活動休止期間の間、ソロ活動も去ることながら、プロデュース業に徹してきたから。つまり歌手・アーティストの魅力をより引き出せる楽曲作りが得意なのだ。そして今回のボーカルは奥田民生。奥田民生の魅力とは、ズバリその力強く伸びのある男気溢れる声だろう。ただしそれは現在の奥田民生で、ユニコーン解散前の奥田民生の声は、また違っていた。"現在の"奥田民生の声を十分活かすにはどんな曲を作ればいいのか、そこに阿部義晴は"エモーショナル"という答えを打ち出した。ストリングス+バンドサウンドのとにかくエモーショナルな楽曲を作り、普段の奥田民生が照れて作らなそうな楽曲にした。そしてそれに対する奥田民生の答えが、「ライジングボール」というタイトル。「雨なんか無い、どこまでも空」から始まる歌詞から分かるように、空をグングン進んでいくかのような歌詞。そしてその歌詞の雰囲気を損ねない奥田民生の熱唱。これが、このアルバムをマスターピースにしている一部分。

    他の13曲も合わせて、この『Z』というアルバムは、確かに"心を揺さぶられた"。そしてたまに笑ったり、たまに脱力したり、たまに熱くなったり、たまにラップしたり。来年になっても何度か聴いてるだろう。たまに聴きたくなったら、通して。なんとなくな時は、単曲でも大丈夫
    良いアルバムの条件とは、そういうことが出来るということなのかも、しれない。






    来年はどんなアルバムに、出会えますか
    まってろよ
      23:25  | MUSIC | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2563|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     

     
     
    ブラウジング用フォントのおはなし

    webfont.png

    ウェブブラウザ上で表示するフォント、
    最近は、Windowsならメイリオ、MacならヒラギノやOsakaが主流だと思う

    でも私は、MS Pゴシック。(MS UI Gothic)に拘る。
    少数派かもしれないが、こちらのほうが見やすいと感じる
    アウトラインが優しい、アンチエイリアスの効いたメイリオやヒラギノやOsakaのほうが見やすいかもしれないが、
    なぜか私にはこちらのほうが見やすく感じられる

    そんなことを急に思い出し、書くことにした
    このフォントを今後も変えることはないだろう

    ありがとうございます
    まだまだよろしくお願いしますね

    浮気は、するかもしれません
      23:47  | えれくとろ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2562|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     

     
     
    何も極められませんでした

    私は、何も極められませんでした
    たとえばブログ、たとえばプログラミング
    たとえば絵を描くこと、たとえば文を書くこと
    たとえばゲーム、たとえば運動、たとえば勉強、
    ”極める”ことは、できませんでした

    極めるとはつまり、たどり着くこと
    なにひとつたどり着くことが出来ませんでした




    そこで今からでも間に合う、何かひとつ極められることを考えてみました



    それが


    耳かき

    決して耳かき業界を批判しているわけではないんです、
    むしろ尊敬です、リスペクトです、ナフリスペクトです、
    しかし今のわたしにできることは、耳かきを極めることしかないのではないかと思いました

    そこで耳かきを、いかに極めるか。残念ながら、耳かきに残りの人生全てを捧げるわけにはいきません
    しかし全人生を捧げる覚悟で、極めて行く所存です
    まず耳かきとは”気持ちいい”耳かきをすることが大事だと考えています
    が、更に考えると、気持ちいいだけではダメだということがわかります。
    なぜなら、耳かきの本質は”耳垢を取る”ということにあるから。

    そこには、痛みという犠牲もあるでしょう。
    しかしそんな時、痛いと感じさせないテクニック。
    むしろ”痛気持ちいい”を標準に、素早く合理的に耳垢を取る。
    それが耳かきの極意なのではと考えつきました

    次に、使う耳かき。
    今までは木製で梵天のついた、100円ぐらいのを浸かっていました。
    しかしプロの使う耳かきはやはり、違う。
    とどのつまり、オーダーメイドが理想。しかしそんなことをしていては予算が無くなる。

    弘法筆を選ばず、実際はどんな耳かきでもテクニック次第で耳垢を気持ちよく・素早く取れるはずなんです

    そこを研究していくというのが来年の目標なんですが
    これを明日起きるまで忘れずにいられるかが現在の課題です
      23:58  | ネタ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2561|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     

     
     
    今とっさに浮かんだネタでブログが書けます
    ありがとう神の啓示、オラクル、オラクル、オラクル。







    こたつ部屋の誕生です

    おかげで厚着も床暖房もなんにも必要ありません
    遠赤外線でぽっかぽか、あっちっち、あつい、あっちあついアッツイ・・・

    冬なのに、アイスをたべては、いけません

    いけませんということはないですが
    それは究極の自己矛盾ではないでしょうか

    なのでこたつ部屋みたいなシステムは早く導入されるべきです





    暖房のことです
      22:50  | ネタ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2560|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
    来年の話をすると鬼が笑う

    そんなことを前に書いた気がするし、よく聞くが、
    十字架かニンニクをぶつけとけば大丈夫だろう、たぶん
    だから今は来年の話をしよう、来年じゃないかもしれないけど、しとこう

    私は来年のお願いを考えていました
    お願いはもちろん、初詣に行ってするお願い
    ただその願いは、結局当たるも八卦当たらぬも八卦でございます

    当たった願いもあれば、当たらなかった願いもありました
    だからいっそのこと、絶対当たらないような願いをしてもいいと考えたわけです
    風呂場でのぼせたときに、思いついたわけです

    例えば、進行方向とは逆に体の一部分が動く体になりたい、とか
    何言ってるかわかんないや、中二病かなんかなのかもしれません、ちがいます、
    つまり体は前方向に動いてるのに、例えば目だけは後ろへ移動しちゃうとか
    わけわかんないです、しかもその体になってなんのメリットがあるかわかりません

    じゃあ後は元気玉が打てるとか指が超高速でグニングニン動かせるようになるとかでいいです





    叶いません



    およそ神様もしくは仏様のキャパシティもそう広くはないでしょう
    できうる限りの願いをさせてもらいます。

    それは、

    真人間になること

    真人間になりましょう。
    ならなければいけません。

    ・朝早く起きよう!
    ・交通マナーに気をつけよう!
    ・体力をつけよう!
    ・友達を大切にしよう!
    ・立ち読みはやめよう!
    ・横断歩道は青の時に渡ろう!
    ・税金は払おう!

    そんなことではないんです
    もっと更に”真人間”たらしめる要素が、抜けてるんです
    口外するようなことではないです、してはいけないようなことです
    そんな”真人間”になるには、なによりまず環境を変えなければならないのですが、
    それは環境に甘えているだけだということに気付き、自覚し続けるしかないと思ってます

    じゃあそもそもそんなこと神頼みしても仕方がない気がしますが、


    そうです、仕方がないんです
    願い事なんて自分を後押しするための手段のひとつなんです





    じゃあもう、
    初詣行く時間で
    いっぱい睡眠とろうじゃないですか

    あ、
    鏡餅を枕にしたら頭にひっついて離れなくなr

    ---------------- END ----------------
      23:24  | ネタ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2559|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     
     
     

     
     
    わかる


      23:00  | ネタ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2558|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     

     
     
    やはりだ

    今日、昼からやっていた「プロ野球珍プレー好プレー2011」を見ていた時に、
    ゲストの中田翔内野手(日本ハム)が来季の目標を聞かれ、「本塁打30ぐらい」(20ぐらい?)と言った時、
    もう一人のゲストの清原和博が「フッ。40本じゃないと」と言ってました。だいたいそんなことを、言ってました


    目標は高くしなくちゃいけない

    その後中田内野手は訂正して、「40本やります」と堂々と宣言した

    最近読んだ、元・中日ドラゴンズ落合博満監督の著書「采配」でも、目標は高くしなくてはならないと言っていた。
    それも、無理難題な目標こそ自分のためになると。
    現役時代は、目標を常に「三冠王いきます」と、とても高くしておいた結果、三度の三冠王を手に入れた。

    事実、目標に到達することはできないかもしれないが、そのために努力をすることで7~8割は達成できるかもしれない
    ということは、目標は低ければ低いほど、その目標にも届かずその更に低いとこに留まる可能性がある

    去年、来年の目標を決めた時、どんな目標を建てたか、妙に覚えている
    それはPHP(プログラミング言語)を覚えるとかそんなすごい曖昧なことだった。具体性も無い。
    もちろん、PHPなんて覚えてないし、触れもしなかった。それ以外にも色々目標があった、
    が、ほとんどしてない。あまりにも目標が低レベルすぎて、見向きもしなかった。愚か、浅はか、無様、






    つまり目標は高くしなければいけないということに
    早く気付かなければならない
    私はそれに気付くのが、あまりにも遅かった、





    雪、降っちゃう
      23:48  | そうだね | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2557|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     
     
     

     
     
    また素敵なサンプリングの元ネタを知ることが出来た
    検索してもなかなかヒットしなかったのだが、やはり知の集合体でしたのだ

    2000年のKOHEI JAPANの曲
    『夜の狩人 feat.キエるマキュウ&宇多丸』


    のトラックの元ネタ
    Alan Hawkshaw『Collect』


    Alan Hawkshawといえば洋HIPHOPでもよくサンプリングされてる作曲家の1人だ
    やはりサンプリングの世界は、幅が広い


    サンプリングという手法は最近では、90年代と比べて減ってはきている
    それにはもちろん”著作権がめんどくさい”というのもあるのだが、
    それに加えて音の好みもより鮮明な、シンセサイザーで作られたようなトラックが増えてきた
    それはそれで構わないが、トリッキーな音のループに心を鷲掴みされるのは、やはりサンプリングのほうだ


    私はまだ作曲の世界にはまだ片足すら浸かっていないけれど、
    もし作曲するとしたら『Retro Music Editor』なんだろうなと思う
    サンプリングよりも更に好きなのが、8bitサウンドだから

    だからファミコンの音をサンプリングしたりしたらどんだけゾクゾクするだろうと、考えたことも、ある、




    考えるだけ
      22:06  | MUSIC | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2556|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     

     
     
    何の気なしに『たまごっち!』を振り返る
    2009年の10月ぐらいにはじまったこの作品を、
    毎週月曜夜7時から見続けている。ライフワークになりつつある

    もちろんアニメを”見るだけ”ではワークとはなりえない、
    『たまごっち!』を見ながら、twitterで実況するのが楽しい
    どう楽しいかは形容しがたいが、その楽しさの最たるものは”ツッコミ”だと思う
    基本この作品は対象年齢が低い。だから、低年齢層でも分かりやすい”ギャグ”と”ボケ”が多い
    低年齢層でも分かるギャグだからといって別に下ネタなんかはない。むしろ無い
    コテコテな、それこそ各キャラクターが強い個性を持っていて、ズッコケる時は盛大にズッコケる
    まるで吉本新喜劇。それぐらいが子どもでも分かりやすくて、楽しめるんだろう

    で、そんな内容でたまにキャラを増やしたりして、なんだかんだで2年
    今年の頭ぐらいに、もう放送終わりそうだなとか思ってたらまだ続いてた。驚いた。
    なにせ今年10月に人間キャラの「ともみ」が登場するまでのマンネリが長かった
    登場人物が増えると言えば増えるが、「許してちょんまげ」とか「驚き桃の木洗濯機」とか言い出す、ファンキーな奴だ
    そんなたまごっちが増えたところで、さほど目新しい展開にはならなかった
    「たまもり」という、なんか色々盛り盛り系のファッションが流行ったよ的なみたいな。ミタイナー

    で、先程書いた人間キャラ「ともみ」が登場する。なんで来たんだっけ。間違ってたまごっち星に来たんだっけ。
    ともみは小学生の女の子で、なんだか知らないけどいつのまにかたまごっち星に飛ばされていました。
    そのままたまごっち星のみんなに歓迎され(ここがポイント高い)、楽しく暮らしております。というのが現在

    あ、それと「たまプロフィ」という神器みたいなものに、きずなっちというたまごっちがいて、
    今までは画面の中だけにいたのが今週ついに画面外(つまりたまごっち達の世界)に飛び出してきたとか色々



    オープニングとエンディングを振り返ると、
    上半期のオープニングは「イエー!」とか言ってて
    エンディングはなんか、ラブリンとかがバトンを回してた。超高速回転

    下半期(現在)のオープニングは「イエー!」とか言ってて
    エンディングはなんか、子持ちの主婦に人気が出そうな、ちょいラップなポジティブな曲
    下半期のOP/EDは共に好印象、OPではずっとキャラも歌ってるし、EDは映像が凝ってるし


    そういえば去年のオープニングはどんなのだったっけ、
    いえー!って言ってたっけ、覚えないけど、
    私はオープニングの「いえー!」を月曜の自分への労いとして聞いています

    NO いえー! NO Monday、これが極意





    どんなことが楽しいの


    これだよ
      23:35  | ネタ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2555|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     
     
     

     
     
    年末については、あまり触れたくないのです
    それはあらゆるイベントが度重なり、
    来年の話をすると鬼に鼻で笑われ目で見下されるからです

    そうならないためにも年末ということは無視していました

    しかし、今は向き合えそうです。

    それも全てYoutubeのおかげです


    こちらはユニコーン末期の名曲の1つ「雪が降る町」


    なんといつのまにか、プレイヤーに雪を降らせるボタンが追加されてたのです
    1898.jpg


    それを押すと、こんな感じで良い感じに雪が、積もる、積もる。
    1899.jpg

    この曲の発売から数年後、解散した後にこの曲の別バージョンのシングルがリリースされました。
    そのバージョンでは、ベルの音が増え、より年末っぽい曲になったのですが、セールスのほうはあまり伸びず。

    しかしこうやってPVにも更に雪を増やすことができたのは、この曲を知ってて良かったなと思えた瞬間。

    なによりこの曲の最後の歌詞が好きだ
    井上陽水も、好きらしい。









    あと何日かで今年も終わるけど
    世の中は色々あるから
    どうか元気で お気をつけて

    - unicorn / 雪が降る町
      22:23  | MUSIC | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2554|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     
     
     

     
     
    ピンチがチャンス、
    ピンチがチャンス、
    オセロみたいな白と黒、


    いつからかは覚えてませんけど、とびきりな笑顔が出来るようになってました
    口角もクッキリ持ち上がって、歯も見えてる、イイ笑顔
    これを嬉しくない時でも、楽しくない時でも、出せるようになりました

    しかし
    目は
    笑っていません

    たぶん前にも目が笑わなくなったかもしれないみたいなブログをかいた覚えがあるのですが、
    今は更に深刻になりました。目のくまさんが、大量発生です
    睡眠時間は7時間を、最低でも6時間を目安にしてるので、睡眠不足では、ない
    飯もちゃんと食べている、つもりですし、体調も、悪くない、つもりですし
    くまがあるにせよ無いにせよ、とにかく目は笑ってくれません

    逆に目が笑って口は笑わなくなったらどうなるか
    やってみました







    寝てる顔になりました
      23:52  | ネタ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2553|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     
     
     

     
     
    なめ茸への思いは留まらず、
    ついに実物を購入した

    よくある、瓶に詰められたお手頃価格の、なめ茸
    これをごはんに乗せる、
    そして食べる
    そうすることで幸福を得られ・・


    ない?


    なにか違う、どこか違う、なにが違う

    なめ茸とごはんでWINWINの関係になるはずが、ごはんの味が負けてしまう
    具体的に言うとなめ茸があまりにも強すぎてごはんの本来の甘みとかが消えさってしまう

    これはどうしたことか

    でもそうか、
    よく考えたら、給食の時に出ていたなめ茸とも違えば、ごはんも違う
    給食の時のなめ茸は、スティックタイプだった
    開けると、それほどサラサラじゃない、ちょっと粘度が強めのなめ茸が出ていた

    ごはんもそうだ
    なんで給食のごはんはあんなに美味しかったんだろう
    ごはんのひと粒ひと粒に美味しさがあったはずだ

    おそらく当時のなめ茸ともごはんとも違っていたせいで、違和感が出たんだろう
    それが何らかのミスマッチを引き起出せたのかも、しれない、が、

    単なる思い出補正なんだろうな
      23:38  | おいしい | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2552|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     
     
     

     
     
    だっるいわけです



    今こんな顔になってました


    よく不良っぽい高校生が「だりーだりー」って言ってるかもしれませんけど、
    だるいだるいって言ってると、顔がだれてきます
    頭がだれて、目がだれて鼻も口もだれます
    頭皮はやわらかいので、伸び続けます
    その結果頭蓋骨がクッキリわかるぐらい皮膚がただれてしまいます

    こうなる前に、やる気です
    でもよく考えてみてください
    だるくて、活力もなにもないのに、どうやってやる気を出すというのか
    ”なにもやるきがしない”から、なにもできなくなる。それが、”だるい”
    じゃあもうやる気の出しようが、ないんです



    ないんです。
    なかった。
    オチも考えてなかった
    でもオチをつけない記事は嫌いなのでどれだけ強引にでもオチをつけることにします


    そういうときは

    風呂入って

    寝なさい
      21:44  | ネタ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2551|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     
     
     

     
     
    今日が最後の日なのではないか



    そう考えるようになってきました

    何が最後か、
    何でも最後です

    次気付いた時には死んでるかもしれないし
    次気付いた時にはパソコンの前にいられなくなるかもしれない
    そういった色々な最後を、気にするようになってきました

    遅い中二病だと思います
    あるいはぶりかえす中二病の可能性もあります
    でもそういう考えを常に持っておくのは、大事だと思います。

    メメント・・なんとかかんとか思い出したくない、じゃありませんが、
    最後あるいは最期ってのは突然訪れるものですから
    そりゃ最期はまだしも最後って言葉は、最後になるまでわからないんですもの
    そこで私は出来るだけ、「常に最後である」という考えを持つことにしました

    出来るだけ、というのは、常にそんなことを気負っていては身がもたないので、
    今日みたいに自覚した日から、無理にならない範囲で、家で落ち着いてる時とかに、そう思うようにします
    そう考えることで、もっと1日1日を大切にし人生のムダを省くことが・・
    できない。たぶん、できない。

    思うに、やっぱ最後は自分で決められるのかもしれない
    それは最後までの道程を自分で確実に作るしかないということ
    そのことに早く気付いたものだけが、より良い最後を迎えられる気がする





    じゃあ私は
    最後にならないようにするしかない
      23:14  | そうだね | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2550|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     
     
     

     
     
    これは

    定例会見
    5671個
    5521個
    5371個
    5221個
    5071個
    4921個
    4761個
    4611個
    4461個
    4311個
    4161個
    4011個
    3861個
    3711個
    3561個
    3411個
    3261個
    3111個
    2961個
    2811個
    2661個
    2511個
    2361個
    2211個
    2061個
    1911個
    1761個



    大台ですよね


    そしてなんだか
    赤い感じになっていましたよ

    pangyaGU_000_20111217233208.jpg


    これはあれです、
    真っ白な雪景色からも察するに
    ”かきいれどき”ってやつです


    pangyaGU_001_20111217233208.jpg

    ほら、こんなイベントやってますもの
    クーを贔屓してくれてありがとうございますクーにし続ける決意をしました



    赤背景にプレゼントって書かれるとなんか嬉しいですよね
    ありがとうサンタさん、サンタさん?

    1856.jpg



    1857.jpg


    5821個



    で、またWizCityに行く
    ここのマップのグラフィックにハマってしまってた
    かといって日常的にパンヤをやる気力や時間も無いので、おためしって感じで、やるのですけど

    最終ホールだけ、ちょっと、お邪魔しますね


    pangyaGU_002_20111217233207.jpg

    ホールインワン狙い、どうでしょう。
    これでダメならもう引退しよう
    待ってさすがにそれは言い過ぎた、半月ぐらいパンヤやめよう







    pangyaGU_004.jpg

    パンヤショット、いけました
    これはもう良い感じです








    pangyaGU_005.jpg

    オーバーです
    残念ながら半月ほどパンヤをやめます
      23:45  | げーむばっか | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2549|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     

     
     
    南京豆でも食べようかなと思ったんです

    いやどんな味か思い出せなくて
    甘いような、甘くなかったような、ピーナッツだったんじゃなかったか、それは違う落花生、

    やる気がないわけではなくて
    ねむ気があるから困るときもある

    そうだ明後日は月曜日
    あるいは金曜日はいいことがあるでしょう

    では豆ということでグリーンピースを三行擁護します

    グリーンピースはピラフなどに混ざっているとひとつだけ食感が違い違和感を覚える
    しかしその分味も濃く一粒一粒が”何か味気ない味”のピラフの味を際立ててくれるのだ
    それ以外にもシューマイのグリーンピースもシューマイを引き立ててくれるはずだ



    シュウマイでしたよね


    peep
      23:09  | おいしい | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2548|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     
     
     

     
     
    << 前回 #131 お疲れさまでした…「天下の御意見番 水戸黄門」

    ゲームセンターCX #132
    戦え!カエル戦士「バトルトード」

    12/15(木) 22:00~23:00



    カエルです。
    レア社です。

    面白いです。

    見終わったばかりで大雑把な感想しか言えませんが、とにかく凝ってる。
    ファミコン末期のアクションゲームで、しかも主人公がカエルとはいえ、見てるだけで楽しい
    例えばステージ3のホバーやステージ5の水上スキーみたいな乗り物アクション
    それだけでもファミコンのアクションとしてはメリハリがついて面白いのに、
    それ以外にもレア社ならではの背景の拘り、主人公のカエルのモーション、BGMなど・・・

    ただ単に見ていて楽しい、ファミコンの良質なアクションゲームなのでした。
    そんなゲームに課長もハマる。ステージ3のホバーに、ハマる。

    このゲーム、全12ステージあるのだが、コンティニュー制限がある。
    もちろんそうなるとコンティニューが終了すると厳しい戻し作業があるのだが、
    今回の課長はその戻し作業にもあまり苦しんでいない様子だった。むしろ、楽しそう。
    それには、難しいといえば難しいが、理不尽なほど難しいわけでもなく、
    普通に”楽しんで”プレイできているからに他ならないだろう

    そんな今回の挑戦、挑戦か、失敗か。
    予想外の結末が、本当に予想外の結末が、私を待っていました。


    ■ たまゲー
    久々の普通のお便り。スタッフ以外からも、くるんだね。
    というわけで千葉!の市川にある「ゲームフジ 市川店」へ。
    そこにはかつて挑戦した「魔界村」「ぐっすんおよよ」「電車でGO!」など懐かしい筐体が!
    それぞれに挑戦して、いつもどおりの腕前を見せる課長。

    で、これで終わりかと思いきや…?
    「電車でGO!」があったということで、挑戦時にそのソフトをクリアしてくれた”あの人”が挑戦。
    あの人、たまゲーにも参加してたんですね。というか照明もしてたんですね。
    あの人の人気、急上昇!

    ■ プロジェクトCX
    ジョイスティックです。
    高橋名人が7年前に番組で使っていたジョイスティック、まだありました。
    それを使って、かつて挑戦した「スーパースターフォース」に挑戦。
    それとなくプレイできるが、言うほどでもない。と課長。

    が、まさかの2つ目登場。「ジョイボール」。なんか似たようなタイトルの漫画のロゴに似てるような。
    開発はHAL研究所。なにやっちゃってんのHAL研。
    それとなくプレイ…もできず、ラリオスの前で勝手に右下に動いちゃう始末。

    パワーグローブに通ずるものがあったらしく、なんとなく楽しんだ課長。

    次回は”ロボット”が登場するらしいです。スマブラでお馴染みの、アレ。乞うご期待!

    ■ 1993
    ・バトルベースボール(2月19日) …ウルトラマンや仮面ライダーの野球ゲーム。打球がとんでもなくくねる。
    ・バブルボブル2(3月5日) …ディスクシステムのバブルボブル。全80ステージでコンティニュー5回らしい。鬼畜
    ・USA ICE HOCKEY in FC(3月6日) …ジャレコのファミコン最後の作品。各選手の動きがとてもリアルでした


    今回のバトルトードみたいなタイトルを見ると、あらためて「まだファミコンでやれる」と思いました。
    ファミコンで画面が一辺倒に見えるのは、そのソフトの開発元のクセだったり昔のソフトで表現が拙かったりするだけで、
    このソフトみたいに見ていて手に汗握っちゃうような面白いファミコンソフトも、まだまだあるのです
    そんなソフトをこれからも番組制作のガスコイン・カンパニーさんには見つけてもらい、
    出来るだけファミコン・スーファミ・メガドラ・PCエンジンの括りを守っていくように、してほしいです。

    そうすればするほど、特別編のプレステのソフトも輝いて見えるんです。







    64のソフト少ないな…
      23:22  | げーむばっか | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2547|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     

     
     


    何靄
      23:28  | ネタ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2546|BM Genre : ブログ > 日々の出来事
     
     
     
     
     
     

     
     
    とある事情で昔使ってたノートパソコンを起動すると

    00570.jpg

    コマンドプロンプトはこんな配色と文字サイズだった
    この設定には拘りがあった
    拘りといってもちょっとした拘りで
    目に優しくて
    何となく癒されて
    ちょっと可愛らしいけど
    さりげないかっこよさもあって
    しかも侘び寂びも何となく感じる
    粋で鯔背な
    コマンドプロンプト


    をコンセプトにして設定しました
    というのは後付で、こういった色合いが結果的に、良かったんです

    デフォルトの文字サイズより一回り小さめが良かったんです
    文字色も192,192,192ぐらいが好きなんです

    この設定が維持できるならMS-DOSでもいいです
    なんか簡単なループ処理の楽しいプログラムでも作ってそこを永久に彷徨ってみたいです





    侘び寂びのある色ってなんだろう
      22:19  | えれくとろ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2545|BM Genre : ブログ >
     
     
     
     
     
     

     
     
    余裕が出てきたので、


    何の余裕が出てきたのかは知らないけど余裕が出てきたかもしれないのでここらへんで頑張ってますよアピールの記事でもひとつ

    おーっと眠い

    だからもう飯も食って風呂も入って歯も磨いて寝る気はマンマンです。
    部屋の電気も消したのでマンマンマンです
    もう何も考える力が残ってません。マンマンマンマン、
    でもあとちょっと、せめてちょっと、ブログを書ききるまではちょっと、




    給食のヒーロー

    なめ茸




    コイツをちょっと思い出しました
    別になめ茸を食べたわけでもないのに、急にこの味が記憶から呼び出されたんです
    ごはんに乗せるとちょっと甘めの濃いタレのかかったなめこ、
    給食の最大のヒーローはカレーでもあげパンでもなく、なめ茸でした

    なんでなめ茸を思い出したのか、
    たぶんそれは、電子レンジでチンした梅干しのような梅干しを食べたから。
    なんとなく味が似てました。嘘、似てません

    こうなったからにはなめ茸を買うしかありません
    最終的に昼飯ぐらいなら茶碗一杯のごはんとなめ茸少量でも満足できる自信があります
    最終的じゃないや、現時点でそうなれると思います
    最終的にはなめ茸という言葉だけでご飯がすすむと思います。今もたぶんそうです

    なのでコッペパンは嫌いです
    口の中
    ぱさぱさになるから
    やめてください
      20:22  | おいしい | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2544|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     
     
     

     
     
    あっという間に1日が終わってしまって、
    書くネタが思いつかない、といわけでもなく、
    思いつく暇がない、これは困った時間の砦のお出ましだ

    そもそもネタなんてのはこのブログの記事投稿画面を開いた瞬間に即座にひらめき、
    それをどう10行以上まで膨らませるか、膨らませなくてもいいか、画像だけでいくか、とかをすぐに決める
    こうやってどうでもいい話題を引き伸ばしてる時は、本当にネタが無い時だ
    だからってブログを書くことが嫌いになるわけでもなく、逆に愛おしくなってくる
    なにせ5分もあればブログなんてのはどんな形であれ最低限書くことができ、
    しかも表現方法は無限に近いほどあるのである。文字だけはもちろん、画像、音声、動画、その他いろいろ
    twitterも実はブログの要素の一つになりうる。twitterの発言をまとめたブログなんかも、よくある。
    逆にtwitterはブログの代わりにはなりにくい。文字数制限と表現方法の制限が大きいから。
    その分twitterは手軽さと速報性とチャット性を取り組めた別の”ミニブログ”として発展してはいったけど。

    よくわかんなくなってきた。いつものこと。この発言は逃げです。逃げてます。
    今も色々逃げてます。もう誰にも足を向けて寝られないほど逃げてます。逆立ちして寝よう

    ケータイの内側に貼りつけてた黄色い短冊型のポストイットがどっかに消えました
    なんでそんなとこに貼ったのかは覚えてないけど、そこに書いてた内容がお下劣だってことは覚えてる
    どうしよう、消えてくれないかな、ポストイット、でも視界からは消えてくれた。あとは脳から消えてください
    そうは言っても脳って嫌な事ばかり記憶しますよね。ありがとうございます。学習機能なんだと思います
    おかげでフラッシュバックが数年間止まりません。嫌な思い出は全てフラッシュバックです
    フラッシュバックからの処世術でもブログにしたらいけそうな気がします。「あーあー」と声にならない声を出すことです
      23:45  | ですよね | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2543|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     
     
     

     
     
    じゃがりこ
    ジャーマンポテト
    復刻版


    というお菓子が
    たまに目の前にある。

    味は、それほどでもないが、嫌いでもない
    間食ってのはそれぐらいが良いと考えてる
    好きすぎたら、食べ過ぎるかもしれないし、
    嫌いな物は、わざわざ食べようともしないし
    甘えの中に制限をつけるという矛盾点にソワソワしてきました

    それでこのジャーマンポテト復刻版味、
    はじめて食べた時から違和感があったのですが、それがよくわからない
    具体的に言うと、食感がなにか違う。
    普通のじゃがりこ(そんなに食べないけど)とは、明らかに食感が違う
    前に例のお湯入れ調理をしてみた時も、これだけはなにか違ってた

    何かがおかしい何かが
    あなたはどうせじゃがりこでしょ

    そこで今10秒ほど考えてみたのですが
    復刻版ということで食感も昔のに似せたんだと思います






    フライドポテト風のスナックって、全然ダメです
    やっぱフライドポテトはあったかくないと、ダメです
    ダメとかいったら怒られちゃう
      23:03  | おいしい | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2542|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     
     
     

     
     
    たまに

    夢日記をつけるが、今日は個人的に良い夢日記が書けそうだ
    いつも夢日記は、朝起きて、夢の内容の良し悪しにかかわらず、面白かったなと思ったら書くことを決め、
    朝という時間の制約がある中で現実と戦いながら日記を書くことになる

    が、今回は幸いにも夜、しかも深夜でもなく日が替わる前。
    これほど嬉しいうたた寝は無い。夢の内容もまだハッキリとしている
    ちゃちゃっと書いて、夢を記憶する、そんな気軽な夢日記を待ってました

    とはいいつつこの記事を書き始めてから他事もしたりしていつのまにか23時を超えそうだ、急ごう

    夢の舞台は、よくは覚えてない、というか知らない
    しいていうなら、どこかの地下基地みたいなところ
    そもそもまず誰かのキャラ視点でもない、第三者視点の夢だった
    ほんとに”自分”が夢に出てくることが少ない、
    自分が~~する夢、というのを全く見たことがない、どうしてそんな夢を見られるんだろう

    話を戻して、その地下基地では10人ぐらいの男女混合の組員がおり、
    それぞれ何やら基地内の壁際に張り巡らされたコンピューターに向かい何やら操作をしている
    コンピューターといっても最近のパソコンのようなものではなく、SFによくある近未来的なアレ

    その基地内は狭く、秘密基地レベルの広さなのだが、その基地の奥に行くと、
    正確には誰かが奥へ向かうと、やたら直角な、ゲームで言う不思議なダンジョンみたいな構造の一本道があり
    そこへ行く際はなぜかその人たちは刀を所持する

    で奥へ行くと、鎧の騎士のような、亡霊のようななにかがいて、こちらへ向かって攻撃してくる
    なんか腕とか切り落としてきそうな勢いだったけど、そういう描写はなかった
    そのまま行くとキツいので、たまに引き返したり。
    今度は若い人が刀を携えて行くと、今度は様々な剣・刀が1本ずつ出てくる
    そいつらはなんか適当なことを言ってるが、結局切りかかってくる
    またこいつらも腕を切り落としてきそうな勢いだったが腕に攻撃が当たるも腕に外傷は無し

    そんなとこで目が覚めた
    やはり意味はわからなかった
    しかもこの内容の前に、更に別の夢を見ていた気がする
    なにか、小さな子にスナイパーの照準を合わせていたらそこから小さな子がわーーーってなって…
    なぜかそれは記憶が薄いので、もうどうでもよくなり、書かないことになった
    その後国籍が違う人と刀であーだこーだって大乱戦になりかける夢もあった気がするが、
    それも記憶が遠のいているので、もうどうでもよくなり、

    書かないことにした
      23:08  | ネタ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2541|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     
     
     

     
     
    今日MP3プレイヤーに入れたアルバム2枚

    TRICK ARTTRICK ART
    (2000/11/30)
    キエるマキュウ


    1. MI-3
    2. 抜け忍
    3. 第三ノ忍者
    4. アクマのフォーク
    5. 土曜日の実験室
    6. ALL NIGHT LONG
    7. ナンジャイ
    8. サイコキャンディ
    9. ナゼナラ
    10. FIGHT BACK
    11. バットウカスミ斬り
    12. イケニエ


    マネーメリーゴーランド
    (2002/04/12)
    キエるマキュウ


    1. NEXT WORLD
    2. ガラスの森
    3. MOZU
    4. ICE CUBE
    5. CHECK
    6. 破戒僧
    7. STAY REAL
    8. スマイル
    9. MAIL MAN
    10. マネーメリーゴーランド
    11. 大江戸捜査網
    12. CANDY GIRL
    13. Kierumakyu-kierumakyu…pt.2
    14. ファーブルチョコレート
    15. DO THE HANDSOME



    もともと、MP3プレイヤーに入れる予定はなかった
    容量が足らなかったからというのもあったが、あまり屋外で聞く音楽では、ない
    ジャンルでいうとラップだが、既存のラップよりは灰汁が強く、
    トラックメイカー兼MCでもある”MAKI THE MAGIC"の声は好き嫌いがとにかく分かれる
    一方、伝説的グループ”BUDDHA BRAND"の元MC、”CQ"のラップは概ね好評

    そんな2人に"Illicit Tsuboi"を加えた3人で編成された、キエるマキュウ。
    MAKI THE MAGICの灰汁の強い、がなり声のような、酒やけしたような声のような、
    そんなラップも去ることながら、彼の作るオールドスクールなジャジーなトラック
    ただジャジーなだけではなく、妙に癖になるサウンド作りに、ハマってしまっていた
    現在でもMIX CDを定期的にリリースするほどの現役ベテランDJ、そしてMCだ

    ではなぜこれが屋外に聞くには適さないのか。
    簡単に言えば、リリックは理解不能、トラックはブッとんでて、下ネタもチラリとあるから。
    それがキエるマキュウというアーティストであるが、ハマる人には恐ろしいほどハマるはずだ
    私は見事にその音にハマり、時には部屋の明かりもディスプレイも消して、ただただ音に耳を傾けた

    例えば1stアルバム『TRICK ART』の7曲目「ナンジャイ」
    これぞまさにキエるマキュウを極端に表現した曲
    綺麗なハープから始まったと思ったらぶっといベースが流れてきて、
    続いてMAKI THE MAGICとCQの織り成すマキュウワールド炸裂のリリックとラップ。これだ。
    この流れで8曲目「サイコキャンディ」、9曲目「ナゼナラ」、10曲目「FIGHT BACK」
    この4曲の流れが素晴らしい、一切隙がない。このオジサン達、隙がなかった

    2ndアルバム『マネーメリーゴーランド』はラップも去ることながらトラックメイキングが格段に向上
    基本のオールドスクールな音作りを残しつつも、奇抜な上ネタをこれでもかと乗せてくる
    シングルカットされた3曲目「MOZU」のゲストヴォーカルの使い方も的確、
    PVも作られた4曲目「ICE CUBE」もMAKI THE MAGICらしいハープネタの使い方が素晴らしい。
    ラストの15曲目の「DO THE HANDSOME」も客演のKASHI THE HANDSOMEのラップに負けず劣らず。

    しかしなにより好きなのは、リリックとは到底かけ離れた神聖的なトラックの2曲目「ガラスの森」だが。
    PV込みで、やはりこれだろう。

    そんな曲たちが、妙に耳に焼き付いて、何度も聞きたくなる。
    それがついにMP3プレイヤーに入れていつでも聞こうという動機になった
    実際外で聞いてみると、歌詞に関しては何度も聞いてるので印象は薄かったが、
    トラックが今聞いても心をグッと掴んで離さない、素晴らしい作品達であることを確信できた
    これは誰にも広めず、そっと自分のものだけにしておきたい、そういうアルバム達なはずだ

    バカボンの主役はパパだから
      23:33  | MUSIC | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2540|BM Genre : ブログ >
     
     
     
     

     
     
    お菓子だ

    いやお菓子以外でもなんでもいい
    でも、お菓子か

    例えば仕事、例えばお宅のお子さんのお勉強
    ただ何もしない時間でもいいでしょう
    そういう時間を、数時間、4時間5時間、8時間9時間過ごすとします
    そんな中あなたはその1つの”時間”を重く考えることでしょう
    当然です、1日24時間としてその中の1/3、1/4の時間、そう簡単に過ぎ去ってくれません

    そこで、「お菓子」です

    お菓子を1袋用意する。なんでもいい、わけでもなく、例えばポテトチップス、例えばじゃがりこ
    例えばカラムーチョ、例えばカール・・・何十個のお菓子が袋に入った類のお菓子。

    これを、自分の我慢が出来る範囲で”給水ポイント”とするのです。

    例えば30分毎。
    30分仕事中や勉強中、お菓子を1つ食べる。
    すると、最初はそれほどではないにせよ、それを続けることにより、やる気が増すではありませんか
    そう、ただ耐えるしかない巨大な時間の壁を、少しずつ破壊することができるのです
    それには”お菓子”という鎮痛剤が確実に働いている、のかもしれない、
    ということを今日発見したので明日応用することにした

    例えば食べたことのないお菓子、90円ぐらいの小さい袋詰めのお菓子でもいいだろう、
    それを1つ用意して、午後になったら30分に1つ、疲れが溜まったら20分に1つ食べることにする
    するとストレスと疲労が食べない時と比べて著しく低減するのではないか、ということをレポートに、
    まとめるまでもなく一般常識なんでしょうね、これって
      23:23  | おいしい | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2539|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     

     
     
    ああ



    今日がもうあと2時間しかないや
    なんでもっと・・あーだこーだ・・どうたらこうたら。
    あと2時間しかないのではなく、あと2時間もあるんだと考える
    あと2時間をとてつもなく素晴らしいほど有効活用することによって、
    明日を素晴らしい状態で迎えられるようにすることが、できる

    ただしそれには緻密な計画が必要だ
    なぜなら今こうやってタイピングしてる時点でもうPM10:00を迎えそうなのだ
    しかもここまでの文章は、本当にありきたりな、1日の日記みたいな内容しかない
    没個性的な、日記・ブログのテンプレみたいな記事でしかない
    もっとタイピングスピードを上げるために、ここからは文章を考えながら即座に打ち込もう
    実際この記事の最初から今現在まで何も考えずにタイピングしてはいるが、今は更に加速してきた
    が、このタイピングしながら考えるという行為、実は頭の活性化につながるのかもしれない
    タイピングも多少は頭を使うだろう(たぶん)、それに加え文章を考えるとなると脳のマルチタスク化とも言える

    そんな状態で編み出した答え、
    あああ、ああ、考えが見つからないとタイピングも止まる

    とりあえず風呂でしょう。
    風呂を”意識的に”入ることにするのです
    意識的にということは、目的を持って目的が終わったらさっさと風呂をあがるという意味
    風呂ですることは、シャンプー、トリートメント(リンスなど)、体を洗う、湯船に浸かる、
    あとついでに夜も遅いので歯も磨く、これらを目的として風呂に入る
    そして湯船で疲れを取ろうなどとは考えず目的を1つ1つこなしていくのだ。
    これで多少なりは時間も節約できるだろう

    あとは余った時間でやらなきゃいけないことなんか、やればいいだろう。いいでしょう


    そして早く寝たい人は、頭を揺さぶるとよいでしょう
    なんと頭を揺さぶることで脳と体が疲れ心地よい疲労感が生まれる、かもしれない

    だから私はヘドバンしながら読書でもしようと思います












    なるほど、文字が読めない
      22:04  | ネタ | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2538|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     
     
     

     
     
    読書の冬なので、
    本を2冊、読みました、読めました
    数年ぶりに、文だらけの本をじっくり読めました

    本の出来とか、詳細な中身の感想とかは、Amazonのレビューを見てもらえばわかりますので、
    私はその本を読み終わった適当な感想を、適当に、3行ぐらいに、書いておきます
    書く意味がないってぐらいペラい文章で書きます。そのほうがいいのかもしれない
    逆に3行で何百ページの本の感想を表すのは難しいかもしれない、
    でも1行だったら、もっと難しいんだろうなあ



    WiLL (マンスリーウィル) 増刊 すぎやまこういち ワンダーランド 2011年 12月号 [雑誌]
    WiLL (マンスリーウィル) 増刊 すぎやまこういち ワンダーランド 2011年 12月号 [雑誌]
    (2011/11/09)
    すぎやまこういち



    対談とか回顧録がメインだけど、同じような話が何度か出てくるのが面白いよ
    そして80歳もなお現役で、これほど愛されてる指揮者の素晴らしさがわかるよ
    『交響組曲「ドラゴンクエスト」場面別I~IX』が欲しくなったよ



    采配
    采配
    (2011/11/17)
    落合博満



    常に勝つにはどうすればいいのか、語ってるよ
    鵜呑みにするのではなく、自分の実生活や実体験と照らし合わせるといいよ
    まるでリーダーの理想像みたいな人だったってことがわかるよ






    小学校でもダメですっていわれるぐらいの短い感想でした
      21:39  | お買い物 | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2537|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     
     
     

     
     
    今朝、ポケモンスマッシュ!を見てたら、
    ボルトロスとトルネロスが今月16日に配信されるとの情報。

    発売から1年3ヶ月ほど経ってからの配信となる。
    今から1年3ヶ月前、ポケモンBWが発売されるやいなや大人気、
    買ってから一気にクリアしたという人も多いはず。私もその1人です。

    が、昔と比べてポケモン熱が下がってきたのもまた事実で、
    実際1年3ヶ月も空けて配信って聞いても「もらっとくか」ぐらいでワクワク感はない
    今回の配信も、ランドロスというポケモンを登場させるためのフラグを建てるための配信
    環境がある人は既に知人とポケモン交換をしたか、Wi-Fiで交換したりしただろう
    逆に考えれば、なぜ発売から1年3ヶ月も経ったゲームで配信イベントが行えるのか
    それはポケモンというネームバリューのみに飽きたらないポケモン商法
    アニメにはちょっとずつ新ポケモンや伝説のポケモンを出演させる。
    と同時に、既にゲームをプレイしたであろう人たちには再び注目され、
    配信となるとゲームを持っていない層にも購入意欲を沸かせることができる。

    これを、配信の度に(こっそり)行なっているのだ。なんとちゃっかりしていることだろう
    昔の配信といえばポケモン赤・緑・青のミュウ、
    しかもワールドホビーフェアか何かでの限定配信みたいな、都心部限定の。
    そんな時代と比べるとインターネットというインフラが整った現在、
    ますます商売する方としても、商売させられる側としても、ポケモン冥利につきる、んだろう





    関係ないですがゲンガーって今でも主力になるんでしょうか
    例の道連れ戦法、今でも通じるのでしょうか
    もう半年も実戦していないのでわかりません

    アニメはまだ3年ほど続きますし
      21:52  | げーむばっか | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2536|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     
     
     

     
     
    1週間ぐらい規則正しい生活を続けてわかった、
    何より愛おしく感じたのは寝る時間、寝ること、寝る行為

    いや規則正しくない生活をしてても寝ることが大事だと考えてましたけど、
    寝ることの「意味」を考えれば考えること寝ることが愛おしくなるのです
    寝る、いや、”寝られる”という行為は1日の最高のご褒美なのかも、しれません

    ちなみに昼寝したり疲れててうたた寝した場合は、”正式な睡眠”から普通に差し引いてはいけません
    その後に何らかの行動をした場合、そのまま寝る時間から昼寝・うたた寝を引くのは危険な行為です
    せめて、昼寝・うたた寝した時間÷2を、差し引く程度にしましょう。
    医学的科学的な根拠はありませんが、これで大体良い塩梅です

    やがて自分に合った睡眠時間(ロングスリーパーやらショートスリーパーとか色々)を見極めたら、
    次に気にしだすのが「睡眠の質」
    いかに気持ちよく、心地よく寝られるか。

    睡眠の質を向上させる条件。ざっと思いつくだけでも
    ・まくらの柔らかさ
    ・まくらの高さ
    ・敷き布団のやわらかさ
    ・掛け布団のやわらかさ
    ・掛け布団の暖かさ
    ・室温
    ・騒音レベル
    ・リラックスできる環境
    など色々、これらを全て、最高級にする。ということはできない
    通販でよくある、NASAの素材がどーたらこーたらの敷き布団は、お高い
    では出来るだけ金をかけずに睡眠の質を高める方法を考えよう

    例えば騒音が気になる人は100均で耳栓を買うのもいい。なかなか良い。
    ただしそれほど騒音もなかったので私はつけなくなりました
    逆にリラックスできなくなったので通常通り音楽聞きながら寝ることに戻ったり
    または掛け布団を見直す。もふもふでやわらかいのをもう1枚入れるのも、いいでしょう
    それで私は良い感じに暖かさとやわらかさを両立できてます

    あとはなんか、いろいろあるでしょうが、
    こうやってブログを書いてる時点でも、はやく寝たくてしょうがなくなりました
    明日があるのだから、寝るのでしょう





    あ、風呂は寝る2,3時間前に入ったほうが、いい          のでしょうか
      22:06  | そうだね | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2535|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
     
     
     

     
     
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    ゲームセンターCX #131
    お疲れさまでした…「天下の御意見番 水戸黄門」

    12/1(木) 22:00~23:00








    惜しい!

    近年稀に見る惜しさ。
    "何が"惜しいのかは完全にネタバレになるので言えません、挑戦成功したか失敗したかも言えません、
    が、惜しすぎます。挑戦史上に残るぐらい、惜しいと言えるかも。でも、これぐらい惜しい回、他にもあったような…

    そんな挑戦ソフト「天下の御意見番 水戸黄門」が選ばれたワケは、
    ドラマの水戸黄門シリーズがグランドフィナーレを迎えるからだとか。
    そしてそれを提案したのは、井上DことイノコMAX!(とCXのブログに書いてました)

    ゲーム自体は、なんだか面白い。でも難易度は高め。でも面白い。
    しかしこのソフト、過去に何度かCXに出たことがあります。
    といってもソフト紹介のみで、大抵「2メガの大容量ソフトで、ボイス付き」という触れ込み。
    そうこのソフト、ファミコンのソフトにして(擬似)ボイス付きという画期的なソフト。
    オープニングから「控えおろう!~」の名台詞をはじめとして、
    蕎麦屋に行くと「いらっしゃい!」と粋な店主の声。
    これらが擬似的とはいえ、ほぼ完璧に声に聞こえるぐらい再現されてるのは実に凄い

    なにを隠そう、このソフトを手がけたのはあのSUNSOFT
    SUNSOFTですから、こういう一芸に秀でたソフトが多いわけです
    SUNSOFTですから、難易度は理不尽に近い難しさなわけです

    そんな水戸黄門、全7ステージのアクションアドベンチャー
    箱根、大阪、京都や水戸などを舞台に、ドラマ同様悪人を裁くストーリー。
    もちろんご隠居ではなく実際に動くのは助さん格さん。
    時間ナイに町で聞き込みをして、情報を集めきったらご隠居へ報告してステージクリア。
    そんなちょっと地味なシステムながら、なぜか第1ステージ目で白熱の展開。
    というか課長自身も「第1ステージでラストステージぐらいの盛り上がり」と自負していたほど!
    それほどこのゲーム、”妙に変な所”で熱い!
    ”的当て”が熱い!
    ”たびにっき”が熱い!
    ”うっかり八兵衛”も熱い!
    そんな、難易度が高いのにどこか憎めないゲームでした。キャラの可愛さか。


    ■ たまに行くならこんな駄菓子屋

    たま駄菓。今回の投稿者はカメラの阿部さんでーす。
    というか「ちぃ散歩」ならぬ「しん散歩」、なんだか恒例化してますね。
    「福岡里帰りスペシャル」以来、癖になってるとみた。面白いから、いいけど。
    途中、こんにゃくの角を掴める質の良い箸を娘さんのために買ったり。
    そして駄菓子屋に行くとあったゲームは
    ・メタルスラッグ
    ・メタルスラッグ3

    …阿部さんといっしょに楽しみました。

    ■ゲームセンターCX

    「ホリコマンダー」です。いわゆるジョイパッドのHORIバージョン。
    ジョイパッドとの違いはコントローラーの上部が丸いか丸くないかぐらいか。
    今回はそんなホリコマンダーを3種類用意。
    ホリコマンダー、ミニコマンダー、ホリコマンダーα。ゼビウスでお試しプレイ。
    最後のαにはとんでもない機能が・・・それは・・・スロー!!


    スタート連射でした。





    今回のソフト、というか挑戦、
    昼間っから菅さんと課長がなんか適度な下ネタを交えてたような気がしますが気のせ
    黄門プレイ!
      21:54  | げーむばっか | Comment:0 | Trackback:0 | Top
    No.2534|BM Genre : ブログ > つぶやき
     
     
     
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