いつか復活するぜ!
 
 
 
 
 
 

 
 
このブログ的にイチオシのアーティストはScudelia Electroなんですが、
聞き始めが5er!(2001年)ということもあって、後記です。
で、その次に出た6thアルバム「ELECTROCKS」が個人的に人生のマスターピースでして。
それから、いろんなScudelia Electroのアルバム・シングルを聴いていったわけですが、
昔のSEの曲も良いな、と思いまして。
それから現在までずっと聞いてるわけです。。。

traektraek
SCUDELIA ELECTRO (1999/03/03)


全11曲。この中に珠玉の名曲が多数入っていたのでした。
なにより、このサウンドで1999年というのが。今聞いても色あせないなぁ。

1.レインボー
2.ミラージュ
5.THE SUN GOES DOWN
6.1999
9.ルカ
10.楽園
11.moonbase

が特に好きでして。あ、絞りきれてないよ。あひへ。

1.レインボー
 アルバムの幕開けを飾るような、明るいアコギの始まり。
 石田ショーキチの、加工声すら痺れるヴォーカル。
 サビの「レェーインボォー」は聞いててとっても心地いいです。

2.ミラージュ
 なんといっても、イントロ・アウトロの強烈なシンセサウンドが印象的。
 サビの「ミラージュ!」ってとこ、誰が聞いてもアツくなれる気がします。
 カラオケにはLive ver.しかないのですが、ライヴだと声がちょっと…でもカッコイイ。。。

5.THE SUN GOES DOWN
 レインボーと並ぶぐらい、爽やかな始まり方。そういえばレインボーは虹、SUNは太陽
 風が流れるぐらいの気持ちいい歌い出しが素敵。そういえばコーラスも素敵。
 間奏にみられる、メロディアスな雰囲気がこのアルバムの全てかも?

6.1999
 この曲では珍しいピアノサウンドからの始まり。1999というタイトルから、近代化を示したのかな。
 始まりの「真逆に働く可逆の科学を学ぼう」という歌詞に、何か惹かれるモノが。
 「1,2,3でジャンプアップしった~…」これほど明るい1999年なら嬉しいです。
 もしかして恐怖の大王とかけてるのかな。なんて。

9.ルカ
 2.ミラージュに並び、強烈なシンセサウンドが印象的な曲です。
 と思ったら、終始シンセサウンドが耳に残るトラック!
 間奏ではなんか緩くなったり。そういえばこのアルバム、間奏で転調しやすいね。Here we go!

10.楽園
 ルカと対照的に、アコギがまた寂しい曲。歌い出しの"Hello,Hello..."とか切ない。
 アコギ+ピアノは結局良い。で、いざイントロが終わるともっと切ない。ドラムもあるのに。
 歌い方もなんかビブラートとか聞かしてるんで、美声スキー的にはかなり好印象。

11.moonbase
 この曲。この曲で終わるというのがSE流。なにせこれ・・インスト。
 moonbaseというタイトルが似合う、アコギがメインのシンプルなサウンド。
 というかこれ、アコギだけなんじゃ・・・。
 最後のライヴでもこれを演奏してました。最後になるにつれだんだん強く弾いてました。


そういうわけで
寝なさいよ。何時なのよ。
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No.1018|BM Genre : ブログ > 伝えたい事
 
 
 
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