いつか復活するぜ!
 
 
 
 
 
 

 
 
【みな…なんとかのご意見】
CH-1さん、メールフォームからのご意見ありがとうございました。
意見を参考にし、二次創作としての考え方について深く考慮していく所存です。
他、twitterからもReplyありがとうございました。きちんと受け止めます。

おはよう暇人さん、そんなあなたの余暇をバッチリ埋めます

あの記事以来、血眼になって平沢進のアルバムを聞きまくったわけです。

まとめると
・サイエンスの幽霊
サイエンスの幽霊サイエンスの幽霊
(1990/05/25)
平沢進

・オーロラ
オーロラオーロラ
(1994/02/25)
平沢進

・救済の技法
救済の技法救済の技法
(1998/08/21)
平沢進

・賢者のプロペラ
賢者のプロペラ賢者のプロペラ
(2000/10/06)
平沢進

・点呼する惑星
点呼する惑星点呼する惑星
(2009/02/18)
平沢進


とりあえず、ここらへん。熱心な平沢狂い(褒め言葉)が言ってました通り、どのアルバムでも"平沢は平沢"であり、平沢にしか作れない曲だらけなんですね、
聞く度に平沢進のアイデンティティを焼き付けられてる、そんな気がします。
というかアルバム・曲、1つ1つが既に平沢進のアイデンティティ。
ついでに、最新アルバムの「点呼する惑星」は、独特のカァーーーーンっていう楽器(名前忘れた)が、
耳に残ります、残ります。


そしてそんな数多のアルバムの中から、最も平沢に感心させられたのがこのアルバム
救済の技法
救済の技法
当初からジャケットに注目してたやつですねっ。



救済されました。
曲としては、全体的にヒーリング要素が強め。
歌詞としては、人間であることを尊厳するような内容。

特に私が好きなのは、定番かもしれませんが
5曲目「ナーシサス次元から来た人
凄まじいヒーリングサウンド、やばしレベル。
「世界タービン」とか、このアルバムでいう「TOWN-0 PHASE-5」みたいな壮大な(おばか)スケール曲とは一線を画す曲。
こういう曲の平沢さんのほうが、好きかもしれない。
オーロラでいう「LOVESONG」とか。
もちろん「TOWN-0 PHASE-5」も好きです。PVも好きです。PVが好きです。

あとは言わずと知れた名曲「庭師KING」や「橋大工」「救済の技法」もこのアルバムのメインテーマでは、と思う。
歌詞ですね、平沢さんの歌詞。何いってるかよくわからなくて、
実際いまもよくわからないけど、抽象的にその歌詞をきりとって理解しようとして、
はじめてその歌詞がちょっとだけ理解できてる気がします。いぶし銀だよ。

あとはそんなヒーリングな流れから「WORLD CELL」でシメ、シメの曲もこれまたいい。

このアルバムは通して聞くより、聞きたい曲を曲単位で聞く事が多いです。
結構曲によって雰囲気が違うので、ナーシサスナーシサス言ってみたいときには「ナーシサス次元~」を聞いて
ほっとしたり。

めくるめくヒラサワールド、
あとは今年でるらしいセルフカバーアルバムにビジョンを見据えてみます





この記事へんなおっさんの顔ばっかでこわいよー
  19:58  | MUSIC | Comment:0 | Trackback:0 | Top
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