いつか復活するぜ!
 
 
 
 
 
 

 
 
存在自体がサンプリングの朝昼晩サンプリングだけでも生きていける
サンプリング人間のサンプリングブログです。

このブログでも何回か書いてきましたが、サンプリングは"作曲"の手法の一つです、
単純に"パクる"のとは全く意味合いが違うことを理解してください。
まずサンプリング料金が発生し、オリジナルの作曲者にはそれが支払われます。
ここがまずパクリとサンプリングの違いです。
また、サンプリングにもいろいろあるのですが、
実際に音をターンテーブルで作り出したり、
サンプリングしたい曲の音(ギター音など)を実際に弾いてみて、
それを録音するという手法もあります
(RHYMESTERのWELCOME 2 MY ROOMや、N.M.U.のLIVE 09など)
そういうわけで


サンプリング祭りです


音から入ってみるHIPHOP、アルネッ。
今回は音から入りやすい、ファンクネストラック、インパクトのあるトラックを中心に
2つほど紹介したいです。ございます。




1. 刃頭 - 野良犬 feat. ILL BOSSTINO


手描きPVっぽいこれ、公式PVです。発売は2002年
うねるアシッド的フォークサウンドを絶妙にサンプリング、
タイトル"野良犬"に、これでもかとバッチリフィーリングされた流浪なサウンド。
そして客演のILL BOSSTINOのラップも独自のフローとリリックを発揮、
「雨なのにそんな曇った顔するな」
ここ。

なにより驚いたのが、
これのサンプリング元が、加藤和彦(あの素晴しい愛をもう一度の作曲者の人)の71年作の曲だったということで…
→アーサー博士の人力ヒコーキ / 加藤和彦



2. 刃頭 - Sword Heads feat.Jeru The Damaja & Nipps


図らずも刀頭特集になってました。好きです、刀頭。
TWIGY等とともにかなりのキャリアをもつDJ、それが刀頭。HAZU.
とくにこの曲は5年ぐらい前から聞きまくって、
数年前に録画したビデオ(作業中)にこの曲のBGMが流れてて思わず懐かしんだり。

ともかくこのトラック。ファンクネス。
海外からJeru the damajaというリリシスト、
そして日本代表の奇人変人NIPPSを客演として呼んでの傑作。
こういうトラック、好きです。
こういうリリック、好きです。CHANT?チャンポン?


1,2、どのトラックもかっこいいですね、
なぜかいつのまにか刀頭日記になってました、図ってませんよ。

どちらの曲も2002年発売のアルバム「The NEWBORN/HAZU」に収録されておりますが
2の破壊力が強すぎてほかの曲が印象が薄くなったり、たりらり。


この手のネタなら五万といけそう'▽`
  10:29  | MUSIC | Comment:0 | Trackback:0 | Top
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