いつか復活するぜ!
 
 
 
 

 
 
心にひっかかっている歌詞、その3

前回の記事の時もそうだけど、昔の曲の歌詞が突然頭の中で蘇ることが増えました

そういった曲の1つでも紹介すればいいんでしょうが、
もしその歌詞についての想いなんかを書いた時、作詞者(もしくはミュージシャン)の考えと全く違ってたらどうしよう、
そんなことを懸念して、なんだか掲載するのを躊躇ってしまう

もちろん音楽における歌詞とは、聞く人が好きな捉え方をしてもいいしそれが音楽だというものだと思うけど、
ただ、あまりにも間違った解釈をしたままブログなんてものに載せたら、
それはやはり恥ずかしいしバッシングも覚悟しなくちゃいけないと思う、
けど、それを覚悟した上でやるのが個人ブログだろうし、
そもそもチラシの裏の片隅のような個人ブログならそもそもそんなの気にする必要は、ないのか



あらためて、今想ってる歌詞

"明日"があると 当たり前に思ってた
"明日"は過去を省みて創る"DAY" 信じる者の為に

 ─ SCUDELIA ELECTRO / 「ハロー・センチメンタル・パンクス」より

たぶんこの歌詞については、かなり昔にこのブログでも書いた気がする

が、今改めてこの曲の、その歌詞の、このワンフレーズに色々な想いが募るなあ
まず、"明日"が必ず来るなんて、今はこれっぽっちも想ってません
その"明日"がどういう意味かはさておき、
この歌詞の場合は、"信じる者のために"という活力、元気、支えがあって明日が出来てるんだよということだと思う
つまり支えてくれる人がいなければ、今の自分も自分の"明日"もそもそもないんだよ、という歌詞

だからこそ、信じる者へ背かうのは恐ろしい。
というかそもそも私のことを信じてくれてる人が、いたかどうか知らないけど
信じてくれる人に背いてしまうことほど、恐ろしいことはないでしょう。
そのまま生きていくこともできるけど、その人生は決して実り多いものではなくなるんだろうなあ

そんな歌詞の考察はどうでもいいんですけど、
とりあえず"明日"が必ずくるということではないということ、
"明日"は過去の自分の行いで形成されるということ、
自分を"信じる者"がいることの嬉しさと悲しさ、
そういう3つの考え方が全て今の自分の心境にダイレクトアタックして、止みません。




でも、そんな不安を空っぽにする方法があります。
とにかく歌詞のない音楽(インストゥルメンタル)を聞きまくること
ジャズ、インストゥルメンタルロック、テクノ、エレクトロ、ラウンジ、なんでも良い
とにかく無声音楽を聴きまくり、そして、そういった現実から目を背ける!

たぶん心理学的に言う「逃避」といった行動なんでしょうが、
私はこれでなんとか理性を、保てているような気もします

なんかもう言葉がいらない気がしてきました
  23:45  | MUSIC | Comment:0 | Trackback:0 | Top
No.2698|BM Genre : ブログ > つぶやき
 
 
 
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