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この時期に聞く
「Trance」(♪NONA REEVES)は
本当に心をえぐる。

2009年発売の『GO』に収録の一曲
GO

元からメロディからしてNONA全開のポップサウンドだし、
曲全体のノスタルジックな雰囲気、ノスタルジックな歌詞、
ボーカルの西寺郷太にしか出せないような淡い声、
どれを取り上げても名曲たる所以がある一曲。

歌詞の内容は、要は子供の頃の夏はこうだったよねという曲。
ボーカルの西寺さんは京都出身なので、夏はやはり大文字の送り火を見ていたらしい。
しかも高いマンションに登って。そういう環境があるって、いいなあ。
あとはアイスかじったりする、あの頃のありきたりな夏の日。
そんな遠い遠いあの夏にTranceしちゃうよ。という感じ。

この曲自体は普通に好きなので、発売当時から秋だろうが冬だろうが春だろうが聞いてましたが、
いやしかし夏の、しかもこの夏の終わりかけの…そう、今!
今まさに、この、8月26日!この日に聞かずにいつ聞く!といった曲なんです。
ついでに言うと昨日(25日)に聞いても、よし。明日(27日)に聞いても、よし。
とにかくこの時期にこの「Trance」という曲を聞く。


すると・・・





寂しくなるよ…
なんか一気に、ぶわっと、何かこぼれてきそうな、
あまり音楽で感情移入したことはないのに、
この曲はそういった気持ちを露わにしてくれる…
これはまさにNONA REEVESにしか出来ないことだし、
逆に言えばNONA REEVESの数ある"サマーソング"の中の完成形とも、思ってる。

ちなみに、この次の「Still」という曲もいいなあ、
アルバム前半がアゲアゲだったので「Trance」→「Still」と緩急をつけてきてる。
恋の未練的な曲で、かなりメロウ。
ついでに、「Still」の次の「N.e.g.a.t.i.v.e.B.o.y」という曲もいいなあ、
ルージーなサウンドでネガティブな歌詞なのに曲調はそこまで暗くない、
これも西寺郷太というボーカルが楽曲をきちんと牽引しているから、だろうなあ。
「Trance」→「Still」→「N.e.g.a.t.i.v.e.B.o.y」の流れで12分。
このアルバムの曲はどれもハイクオリティなポップナンバーが多いですが、
この3曲とその曲順のためだけにも買う価値はあると、断言できます。






アイスかいにいこ・・
  14:15  | MUSIC | Comment:0 | Trackback:0 | Top
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