いつか復活するぜ!
 
 
 
 
 
 

 
 
いやぁ、
大和田秀樹の『ムダヅモ無き改革』が面白いなあ。

一応単行本が無いんで、適当に拾ってきてブッシュ編・パパブッシュ編・金正日編・プーチン編まですべて読んでみたんですが、アツすぎる、そして面白すぎる、アカギや哲也みたいな深さや心理描写は薄いものの、それには絶対的に勝る”熱さ”があります。

あらすじを言うと、
日本国の首相である小泉ジュンイチローがアメリカや北朝鮮、ロシアと外交をするその目下で麻雀を打(ぶ)っていくという感じなんですが、とにかく内容が破天荒。一回の麻雀で、賭のレートをF-15(戦闘機)にしたり、負けたと思ったら北の将軍はテポドンをお見舞いしそれをジュンイチローが・・・だったり、国会議員のタイゾーがよく他国に捕まったりしてそれを助けにいったり・・・そして、なによりも首相であるはずが"イカサマ"が得意という設定・・。牌をツモる(取る)際に 、山(牌を取る場所)から同時に4つも取って、その際に手牌のいらない牌を3つ戻すという荒技など序の口で、牌の表面に指でものすごい圧力をかけて白(なにもない)にする『轟盲牌』、さらにそれを幾度となく繰り返し手牌すべてを真っ白に染める役『天地創世(ビギニング・オブ・ザ・コスモス)』など・・・しかも天地創世に使った牌は劣化ウランで作られており、超重い上に轟盲牌をやろうものなら火花が出るだの・・


ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革
(2008/09/05)
大和田 秀樹
あれ、だんだん麻雀の路線から外れて行ってるような・・・
でも、登場人物達は終始マジメでハードボイルド、そこがまた笑えて・・・。
麻雀ギャグ漫画としてならオススメしたい一作!


(なお、登場人物は実在する人物とはあまり関係がないのです)


この際作者の大和田秀樹さんを調べたら、公式HPを発見。アクセスすると、面白そうなとこだった。
漫画も調べる

ドスペラード (チャンピオンREDコミックス)
ドスペラード
(チャンピオンREDコミックス)

(2007/07/20)
大和田 秀樹
ぶっちぎりCA 2 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 1-2)
ぶっちぎりCA 2 (2)
(KADOKAWA CHARGE COMICS 1-2)

(2008/03/05)
大和田 秀樹
超・超・超・大魔法峠 (角川コミックス・エース 40-19)
超・超・超・大魔法峠
(角川コミックス・エース 40-19)

(2008/01/26)
大和田 秀樹


なんか才能あふれる人だなとおもった^p^
  00:35  | まんがばっか | Comment:0 | Trackback:0 | Top
No.521|BM Genre : ブログ > ブログ日記
 
 
 
Comment
 
 
 
 
 
 
 
Trackback
 
 
 
 
 
 
プロフィール
 
みなジェネ」公開中!
完成度:68%
 
 
 
 
 
 
アーカイブ
 
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのた
 
← TO MOBILE SITE
ヤンガス
ふかふか同盟

DQ1推進委員会
 
 
 

エントリーのRSS
コメントのRSS
トラックバックのRSS
ページランク
Powered By FC2ブログ