いつか復活するぜ!
 
 
 
 
 
 

 
 
もう駄目だ!没個性的だ!
なので年末とか年始とかそんなの、徹底的に無視します。我関せずと。
普通に、普通な日常をあたかも過ごしてるフリしたブログをしていきます。
今日も、家にいたなあ。年末だし、いいか。年末って言っちゃったよ。

さーて昨日の宣言通り、今年の音楽ネタをまとめとこう。
それで今年をまとめよう!まとめるって。なにいってんだいこいつ。

今年聞いた曲・シングル・アルバム(今年発売じゃなくても)
その中からベスト10をつくって、完全自己満足ブログに終止符を。もちろん次からも自己満ブログ。
コメントも、残そう、でも長すぎると読む気しないから、かなり短く!

10位から1位?1位から10位?10位からかな・・・

[10] サーフ ブンガク カマクラ /ASIAN KUNG-FU GENERATION (2008/11/05)

ああ、湘南。
かっこいいタイトルと、突き抜けるようなサウンド、まさにアジカンの得意なとこで勝負してる。
作風も変わってきたようで、平均時間も2分強と、あっさりとしたのが多かったなあ。
でもリリースが11月なのは、なんかなあ。でもやっぱ上手いのだ。特に・・・(続く)


[9] 声に出すと赤っ恥 /ガガガSP (2008/02/05)

何も、言えねえ。
My First Kiss(Itis my first kiss chu~,kiss with you~)とか。いいないいな~!人!間!ってい、い、な!とか。彼らが歌うともっと人間賛歌に磨きがかかるぜ~。と思ったら、まさかヨイトマケの唄までカバーするなんて。泣く。神戸駅もいいよ。でも遊び心が、足りないよ。


[8] VAMPIRE /9mm Parabellum Bullet (2008/10/15)

1stと比べてやっぱ落ちた。落ちたというか、ほとんどのアーティストは1stが評価されがち。そりゃ、初期衝動がデカいから、あたりまえだよ。
でも9mmは2ndでまた違った音楽性を見せつけてくれた。3rdや4thでならわかるけど、2ndで早速変わりつつあるのは、やるなあとおもう。でも1stの音も好きです。2ndもそこそこ好きですはい。
"Hide & Seek"びっくり。"悪いクスリ"切ない


[7] Inspiration is DEAD /凛として時雨(2007/08/22)

去年のアルバムですが!聞いたのは今年です。
軽く抵抗があった(アーティスト名とか、声)のが、聞くうちに慣れていって、むしろVo.のTKの独特の声ならではのセンチメンタルな世界観が出せてる。あとギターがめちゃうまい。
nakano kill youでドデカいインパクトを与えたかとおもったら、ラストの夕景の記憶で泣かされた。


[6] 藤沢ルーザー /ASIAN KUNG-FU GENERATION (2008/10/15)

10位、サーフ ブンガク カマクラの先行。
際だってこの曲が好きなので、アルバムの中でも特に聞いてたのが、これでした。あと稲村ヶ崎ジェーンも。でもやっぱ、藤沢ルーザー。
これだけで自転車で町内2、3周はできる、そんなスカッとした曲。
中盤~終盤にかけた「もう真昼の太陽がっ」から始まる流れ。本当にゴッチは曲のテンポを上手く変えてくれるなあと関心。c/wの「hello hello」はゆるい。


[5] 爪爪爪/「F」 /Maximum The Hormone (2008/07/09)

ホルモンの復活を確信せざるを得ない。
記事にあるPVを見てもおわかりのとおり、やっぱハードコアな雰囲気を出しつつやっぱ適当にやってるとこもある雰囲気がぷんぷんするぜ!
長らく新譜の発表がなかったのにこのシングルのおかげですっかり目覚められた。転調の多い曲なんで、ホルモンのおいしいとこをいっぱい感じられる=お得。上ちゃんも頑張った。


[4] 5er! /Scudelia Electro (2001/11/28)

2001年発売なのによく聞いてたのはこれ。
びっちり書きすぎたレビューからもわかるように、どの曲も好き。あ、1曲目は、なんか語ってるだけ。どの曲も馴染みやすいし、Vo&Gt.の石田ショーキチさんがロックサウンド趣向に転換してた頃だから、やたらと曲調にメリハリが。でもファンの間では賛否両論なんだとか。でもぼかぁはたぶん来年も聞き続けるだろうだとか。
マッドバイキストヤマナカで「あの海を目指せ-!」とか言いつつ、GOOD BYE X'MAS DAYって曲が入ってたり、これだけで1年過ごせそう。ありがとう。春と秋は知りません。もちろんクリスマスには”狙って”GOOD BYE X'MAS DAYを聞きました。

ベスト3だけで来年もお腹いっぱい

[3] いいじゃない 2004 /ザ・テンパーズ (2004/02/18)

なんだよこの変なジャケット。しかもDVDかよ。しかも3位かよ。しかも2004年かよ。
DVD販売なので、映像(PV)と一緒に見ながら聞くもの。
やっぱ4年ぶりに久々に聞いたんで、そのとき以来の衝動が。耳から離れないんです。
曲調もありきたりで、歌詞もなんだかどっかで聞いたような、これまたありきたりなもの。ザ・テンパーズは男女の2Vocalで形成されてますが、特に女性vocalのソロパートが切ない!まるで素人のそれとは思えない。これがデビューなんて信じられない。男性vocalもなんか頑張ってる!誰だこいつら!
俳優の佐藤隆太とPUFFYの吉村由美です。ほとんど思い出補正やないかーい。


[2] ワールド ワールド ワールド /ASIAN KUNG-FU GENERATION (2008/03/05)

今度こそ純正2008!何度目だアジカン!
でもやっぱ、ぼくぁの2008年は「Fantastic OT9」とこの「ワールド ワールド ワールド」から始まりました。やっぱ待望の待望の4枚目だけあって、重厚濃密で歌詞もあえて深みを入れてコンセプトアルバムとして成立してる!
アジカンのアルバムには「ファ」が付く法則というのを、自らぶちこわした。(アンプリファー・ファイブエム・ソルファ・ファンクラブ)本人曰く「意識はしてない」というが、さすがに4枚も続けば意識してるに違いなかった。それを自らぶちこわすというのは、新しいアジカンを見せつけたかったんだろう。新しいアジカン、新しい世界。素直に、かっこよかった


[1] ELECTROCKS /ASIAN KUNG-FU GENERATION (2003/05/14)

またSEか!しかも2003年!
でも、このアルバムは。これ言ったらなんだかなあ~だけど、本当に出会えてよかったと思えるアルバム。実は一時期、コレと比べて4位の「5er!」のほうが好きだった時期がありました。それはELECTROCKSの曲を全部通して聴いてなかったから。
SE解散前のアルバム。ロック調ながら激しさは無くなったけど、音がほんと、心に響くさ。ハローセンチメンタルパンクス、表現し難いが良いものは良いと、教えてくれた。来年も迷わず聞ける。今聞くと、「一万マイルの彼方へ」が一番かっこよさとSEらしい切なさの中立がとれてる。もしシングルカットするなら、この曲。


あっさり終わる。

佳作
・ニセモノ
・WRAP MUZIK
・wormwood
・よる☆かぜ
・転がる岩、君に朝が降る


餅にあんこは入れません!
  19:44  | MUSIC | Comment:0 | Trackback:0 | Top
No.703|BM Genre : ブログ > 伝えたい事
 
 
 
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