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で、昨日・・・じゃなくて一昨日まんじゅうを買ったついでに買った漫画です。
KING OF BANDIT JING (bottle7)
(2005/07/22)
熊倉 裕一

この漫画、このブログでは度々取り上げてますが
実はこの巻だけまだ持ってませんでした。
今回はこのマンガについて云々。

もともとKING OF BANDIT JINGというマンガの前に、
この作者は「王ドロボウJING」というマンガをコミックボンボン(なつかしい!)で
1995年から1998年まで連載していた。らしいです(Wikipedia調べ)
もうおわかりの通り、KING OF BANDIT JINGとは「王ドロボウJING」の英訳。二つとも同じ世界観なんですね。で、「王ドロボウJING」の続編がKING OF BANDIT JING.


ぼかぁは、その王ドロボウJINGの単行本(リニューアルされた新装版バージョン)を読みました。
2000年から2001年にかけて発売されたそうです。
「王ドロボウJING」は、主人公ジンと相棒の鳥(何鳥?)のキールと一緒に、
華麗に(大事)
大胆に(大事)
かっこよく(大事)
そして切なく(大事)
ドロボウしていくお話。
で、この話、毎巻ごとに話が違うんです。つまり1巻区切り。
そして話が変わるごとに、JINGガールというヒロイン的なキャラが出てきます。固定されてはいません。
警察官の娘だったり、復習を誓う一人娘だったり、機械だったりで・・・。
そんな感じで、ただひたすらかっこいいお話なのです。
ちなみに登場人物の名前は、大抵酒やカクテルの名前に因んでるんだねカッコイー。

そしてKING OF BANDIT JINGになると・・・。
絵柄が急変します。ジンくん成長してます(キールは代わり映えしませんが(笑))
そしてこのKING OF BANDIT JINGになると・・・。
読むのが、疲れる。
とにかく登場人物(主に敵)の言っていることが常に
「頭おかしいんじゃないのか?」
ってぐらい支離滅裂。
そしてKOBJ(略した)にしても、1巻区切りなのは変わりませんが、
舞台背景も広ければ、いろんなセリフが意味合いが深かったり、
比喩・暗喩・揶揄を巧みに使いこなしているのです。
そして絵柄、王ドロボウJINGとは比べものにならないぐらい達筆になってます。
どうやら作者は”ディズニーの影響”を受けたようです(Wikipedia調べ)
というわけで毎巻「濃い」ので読むのに疲れるわけです。

そんなこのKING OF BANDIT JING 、買った[bottle7](7巻)までしか出てません。
どうやらこれ以降は作者が連載休止してしまっているのです。
くやしいです。
なのでこの7巻を重箱の隅をつつく勢いで、読み更けたいと思います。
幸運なことに、これはまだ第1刷でした。誰も買わなかったってことですか。うーん・・・。
アニメ化・OVA化・ゲーム化もされた作品です。
ぼかぁとしては、星のカービィ(コロコロ版)に次いで将来語り継ぎたい作品なのでした。
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No.785|BM Genre : ブログ > どーでもいいこと。
 
 
 
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